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2008.06.25

paul weller

05071606110_paul2ご存じPAUL WELLER。
先日ニューアルバムを発表し、全英NO1になっている。

PAUL WELLERについて、そしてアルバムについてココで語る必要はないでしょう。ぜひ聞いてみて!

僕にとって彼との出会いは「THE JAM」の時代で、その後「スタイルカウンシル」を経て、ソロとなったのだが、結構ソロは不遇の時代だったと思う。
メジャー契約を切られた時もあった。
JAMのイメージがつ強すぎ、スタカンでは日本ではともかく、世界的な音楽シーンで理解されたとは言い難い。
すなわち商業的には成功したとは言い難い。

神戸に居た時に一度ソロを見に行った。
リッケンバッカーを抱いて歌うウェラーはまぶしく輝いて見えた。
でも実際の彼はどうだったんだろう?って思う。

それから20年近く経って、今回のアルバム。そして彼に対する世間のイメージは非常に高い。当然僕も昔から変わらずリスペクトしている。

継続は力なり!ってリアルに感じます。

今の時代、即・結果を求められる。それが全てと言わんばかりだしねぇ。
今日一日が無駄・無意味だったという事はないはず。
その時に分からなくても、いつか振り返った時に、今日の意味が見えるはず。

ポールウェラー・・・しかし、カッコいいな~。

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